賃貸料は、収入の3割までとよく言われています。その根拠を、我が家の実例を元に考えてみたいと思います。

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賃貸料はいくらぐらいが妥当か

自分の給料に対し、賃貸料はいくらぐらいが妥当か。よく言われているのが、手取り収入の3割までですよね。例えば手取り18万であれば6万円まで、24万なら8万円、27万であれば9万円まで、といった具合になります。少し高めに見積もっても、せいぜい4割までが支払える金額のボーダーラインかと思います。

ところが我が家は、私が出産を機に退職した関係で、現在夫の手取りに対しなんと4.6割の家賃の部屋に住んでいます。収入のほぼ半分です。この記事を書いていても手が震えます。だからと言って、通勤の利便性や、引越し代のことを考えると、もっと安い部屋に移る予定は今のところありません。それなりに貯蓄はあるので精神的余裕があるということもありますが、実際、なんとか夫の収入だけでやりくりができているのも事実です。もちろん贅沢はできませんが…。

では何が問題かというと、新たな貯蓄ができないということです。減りもしないけど、増えもしない。これは由々しき問題です。不測の事態などで大きな出費がある際や、今後の子どもの成長に合わせての出費で、今ある貯蓄は目減りする一方であろうことは明白です。そう考えると、やはり家賃は収入の3割までというのが最も妥当な金額であると言えると思います。私も早く再就職して家賃の割合が3割に収まるように頑張ります!